♡杏の婚活アドバイス♡

婚活コンサルタントの杏です。合コン、婚活パーティーはもちろん、結婚相談所のプレミアム・マリッジコースに入会したり、仲人さんからお見合いを紹介されたりして婚活していました。 結婚したので、婚活コンサルタントになりました。

絶対に譲れない条件を決めた後に

絶対に譲れない条件を決めた後は、

 

「出会った男性を加点方式で見る」

 

です。

 

誰でも長所、良さを持っています。

 

相手の長所、良さを探してみましょう。

 

「どんな男性なのかな?」

 

ゆっくり相手の長所、良さを知っていきましょう。

絶対に譲れない条件とは

「絶対に譲れない条件」とは、別の言い方をすれば

 

「自分の持っている強いこだわり」です。

 

このこだわりは、婚活をするうえで、重要です。

 

なぜなら、絶対に譲れない条件を満たしていない男性と結婚をすることを考えるのは、現実的に困難なことが多いからです。

 

私の場合は、

「煙草を吸わないこと」

「貧困男子ではないこと」

「身心ともに健康であること」

でした。

 

「煙草を吸わないこと」

私の家族は非喫煙者だったので煙草の煙がないのが当たり前の生活でした。煙草の煙を吸うと、気分が悪くなったり、臭いが不快だったので生理的に喫煙者の男性とは合わないと思ったからです。喫煙者に煙草を止めさせようという努力をするくらいなら、初めから非喫煙者の男性を探すほうがお互いのために良いと思えたからでした。 

 

「貧困男子ではないこと」

貧困男子との結婚は、現実的に将来的に不幸になる可能性が高くなると思ったからでした。

世の中、お金だけではありませんが、お金があれば解決する問題が多々あります。

「経済力は変化する」と言う人もいますが、貧困男子から裕福になることは特別な理由がないと困難に思えました。

貧困男子は今までの人生の積み重ねで現在、貧しい状態が作られたのです。

貧困男子が貧しい人生になるように人生を選択した面があります。

また貧困男子の家族構成は、貧しいことが多く、結婚したら貧困男子の経済的問題に巻き込まれる可能性もあるので、貧困男子とは関わるだけ時間の無駄に思えました。

 

「身心ともに健康であること」

これは「身心ともに健康でない男性と結婚したら、どうなるか?」

それだけで答えが出ると思います。

私は想像するだけでも、ぞっとしました。

幸せな結婚生活を送ることは想像できす、不幸な結婚生活しか想像できませんでした。

 

では次回は絶対に譲れない条件を決めた後、どうしたら良いかをテーマしようと思います。

 

 

自分の理想の男性を知った後に

自分の理想の男性を書き出してみると、分かることはありましたでしょうか?

 

「すべての理想を満たしている男性はいるか?」

 

です。

 

書けば書くほど、すべての理想を満たしている男性が存在するのは難しくなります。

 

そこで

 

「絶対に自分が譲れない条件を決めること」

 

が大切になっています。

 

 

まずは自分の理想の男性像を知ること

婚活するにあたり、大切なのは

 

「自分の理想の男性像を知ること」

 

です。

 

自分の理想の男性像を知ることによって、今後の婚活の方向性が見えてきます。 

 

イメージするときには、

 

「理想の男性像とはどのよう男性であるか?」

 

紙に書いてみましょう。

 

なぜ紙に書くのか?疑問に思われるかもしれません。

 

紙に書くことによって、自分の視覚で確認することができます。

 

また、一度書いたものは再度書かないので、同じことを重複されることを避けることができます。 

 

これは「セルフ・コーチング」と言われる手法です。 

 

書けば書くほど、自分の求めていることを自分自身で自覚できるようになります。

 

この紙を見るのは、自分だけ。

 

他の人は読みません。

 

恥ずかしがらずに、思いっきり理想を書いてみましょう。

 

例えば

「ハンサムな男性と結婚したい」

「資産家の男性がいいな」

「スポーツマンがいい」

「学歴は国立、もしくは難関私立」

「海外勤務をして、一緒に海外に住める男性」

「美味しいお店に連れて行ってくれる」

「豪華なプレゼントしてくれる」

「積極的に家事をしてくれる」

 「お医者様と結婚したい」

「年収は最低1000万円はあること」

 

何でも良いので、書くだけ書いてみましょう!

 

今の自分の中で、知らない自分に出会えますよ。

 

自分自身と向き合い、理想の男性像を知りましょう。

 

「35歳以上の女性が結婚できる確率は2%」はウソ

巷で「35歳以上の女性が結婚できる確率は2%」と言われているそうです。

これはウソだど東北学院大学教養学部人間科学科の教授 神林 博史氏は東洋経済ONLINEで公表しています。

 

正確には約7%だそうです。

 

ただし、「未婚者」には「結婚したいけど、まだできていない人」と「結婚したくないので、していない人」の両方が区別できない状態で計算されています。

 

神林先生は正確な統計を出すためには、

「未婚者のうち「結婚したい」と思っている人のみに注目し、その中で5年後までに結婚できた人がどれくらいいるかを調べたほうがよさそうです。」と言っています。

 

結論から言うと、正確な35歳以上の女性が結婚できる確率は計算はされていないのです。

 

私は未婚者のうち「結婚したい」と思っている人のみで計算すると、35歳以上の女性が結婚できる確率はもっと上がると思います。 

 

巷の情報に振り回され、「2%の人しか結婚できないんだ」とがっかりすることなく、堂々と胸を張って婚活していきましょう

 

出典

東洋経済ONLINE

toyokeizai.net

 

Nicheee!

35歳以上の女は2%しか結婚できない!?に隠された数字のからくり

35歳以上の女は2%しか結婚できない!?に隠された数字のからくり : Nicheee! | ニッチー! | テレビリサーチ会社がお届けする情報サイト

婚活は有限である

婚活を始める時に、まず意識することは

 

「婚活は有限である。」

 

時間は有限です。

過ぎた時間は取り返すことはできません。

時を遡ることはできません。

 

自分の体は一つしかありません。

やれることには限界があるのです。

例えば、同時に複数の婚活パーティには出席に参加できません。

素敵な男性が複数いたら、同時に全員の男性とデートをする、ということは出来ないのです。 

 

ではどうしたら良いか?

 

「効率的に婚活をする!」

 

これは婚活で大切なポイントです。

 

婚活を始めるときに

婚活をしたい!

そう思ったとき、まず始めることは何でしょう?

 

ここから先は、出発点が一人一人異なります。

 

なぜかというと、婚活には三段階あります。

 

1 お付き合している男性がいないから、これからさがす

 

2 今、身近に気になる男性がいる

 

3 今、お付き合いしている男性がいて、結婚したいと思っている。

 

この三段階でどのような行動をするべきかは、異なるからです。

 

まずこのブログでは

 

1 お付き合している男性がいないから、これからさがす

 

からアドバイスしたいと思います。

 

 杏は1を

 

「婚活ビギナー段階」

 

と言っています。